まごチャンネル利用時はWi-Fiをうまく活用しよう!

最近、全然帰省もできていないし親孝行も全然していない。

そんな方は、まごチャンネルを利用すれば簡単に親孝行することができます。

親にとっての親孝行とは、子供がいつまでも健康で元気でいること。

まごチャンネルがあれば、家族の元気な姿を離れて暮らす両親に毎日だって届けることができます。

そんな親孝行をするのにもってこいのまごチャンネルは、Wi-Fi環境での利用がおすすめです。

 

まごチャンネルの利用にはWi-Fiを活用しよう

まごチャンネ本体にはインターネット回線が内蔵されています。

そのため、まごチャンネルを設置する実家にインターネット環境がなくてもまごチャンネルを利用することができます。

どんなに写真や動画をたくさん受信しても、毎月のサービス利用料である1,480円が高くなってしまうことはありません。

また、実家にインターネット回線やWi-Fiがあったとしても、それらを利用することはできません

まごチャンネル受信ボックスは、それ単体でネット通信を行っているため、本体だけ購入して実家のネット環境を利用し、毎月のサービス料金がかからないようにするといったようなことはできません。

設置する自宅に回線やWi-Fi環境があってもなくても、毎月のサービス利用料は必ず必要になります。

ですが、写真や動画を送る側にはWi-Fi環境はあったほうがいいと言えます

まごチャンネルに写真や動画を送るためには、通信料がかかります。

特にデータ量の大きな動画を頻繁に送る場合は注意が必要です。

スマホの料金プランで、通信費が固定になっていない方は自宅のWi-Fi環境を利用してまごチャンネルに写真や動画を送るようにしましょう。

 

要点まとめ

・まごチャンネルを設置する実家にはネット環境はいらない

・まごチャンネルを設置する実家に、ネット環境やWi-Fiがあってもそれらを利用することはできない

・写真や動画を送信する側には、通信費がかかる

・データ量の大きな動画などを送信する際は、自宅のWi-Fi環境下での送信がおすすめ

 

まごチャンネル受信ボックスの容量

受信ボックスには、写真であれば約5万枚、1分程度の動画であれば約2000本の保存が可能です。

一般的な使い方をした場合は、約3~4年間は十分に使える容量です。

容量が気になる方は、専用アプリ内から送信した写真や動画を消去することで受信ボックスの容量を空けることができます。

どうしても送信した写真や動画を消去したくない場合は、容量拡張サービスを受けることも可能です。

容量拡張サービスを受けるには、まごチャンネルサポートに連絡します。

容量拡張サービスの料金は、現在はまだ未定となっています。

 

まとめ

 

まごチャンネルに写真や動画を送る際は、自宅のWi-Fi環境を利用することがおすすめです。

まごチャンネルは、どれだけ多くの写真や動画を受信しても料金が別途かかってしまうことはありません。

ですが、送信する側には通信費がかかりますので、写真や動画を送り過ぎて通信制限がかかってしまわないように注意しましょう。

 

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