【あなたは大丈夫?】まごチャンネルの使い方でよくある失敗例

まごチャンネルは、誰でも簡単に親孝行ができる画期的な商品です。

 

・距離が遠くてなかなか帰省できず、親孝行できていない

・帰省にはお金がかかるので、年に数回しか帰れていない

・両親を喜ばせる親孝行は、もう何年もしていない

 

こんな方々にとって、まごチャンネルは救世主ともいえる商品ですね。

そんなまごチャンネルですが、実は使用時に注意したいポイントがいくつかあります。

せっかく購入したまごチャンネル、使い方で失敗しないようにしっかりチェックしておきましょう。

まごチャンネルの使い方【失敗例】

 

失敗例1 まごチャンネル本体をテレビラックの中にしまう

 

テレビと接続するHDDレコーダーやゲーム機などは、見た目をスッキリさせるために大半の方がテレビラックの中に設置をしますよね。

そうすることで、テレビ周りもスッキリしますし、ホコリを防ぐこともできます。

ですが、まごチャンネルをテレビラックの中に閉まうのは辞めましょう。

まごチャンネルは、新しく写真や動画を受信すると本体のお知らせランプが光って教えてくれるようになっています。

テレビラックの中に設置してしまうと、このお知らせランプに気づくことができない場合があります。

まごチャンネルは本体サイズもとてもコンパクトに設計されていますので、テレビラックの上に設置してもそれほど邪魔にはなりません。

まごチャンネルサイズ:横幅9.8cm 奥行き9.8cm 高さ3.5cm

届いた写真や動画にすぐに気づけるよう、テレビラックの上の目立つ場所に設置しましょう。

 

失敗例2 撮影時にスマホを縦で撮影する

 

まごチャンネルに送る写真や動画を撮影するときは、必ずスマホを横向きにして撮影しましょう。

スマホを縦で撮影した写真や動画は、テレビに映し出すと左右が切れてとても小さく映ってしまいます。

せっかくテレビの大画面に映し出しているのに、これではもったいないですよね。

スマホを横にして撮影した写真や動画は、テレビの画面いっぱいに大迫力で映し出されます。

まごチャンネル利用者の中には、まるで目の前に孫がいるみたいと感じる方もいるようです。

 

失敗例3 通信料を考えず動画をバンバン送ってしまう

 

まごチャンネルはどんなに多くの写真や動画を受信しても、通信費などを別途請求されることはありません。

毎月のサービス利用料1,480円は常に固定で、どんな使い方をしてもこれ以外に料金が請求されることはありません。

ですが、写真や動画を送る側は別です。

多くの写真や動画を送信すれば、その分だけ通信費がかかります。

スマホの料金プランでパケット代が固定になっていない方は、データ量の多い動画を送信する際はWi-Fiをうまく活用しましょう。

 

まとめ

せっかく購入したまごチャンネルで「失敗した!」なんて事態が起きないよう、上記で紹介したことには気を付けましょう。

ちなみに、まごチャンネルの操作はとても簡単です。

年配者が使うことを考えてとてもシンプルに作られていますので、ほとんどの方が迷うことなく使いこなせるはずです。

実際に、利用者の中には80歳を超える方もけっこういらっしゃいます。

まごチャンネルを使って、離れて暮らす両親に目一杯親孝行してあげましょう。

 

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